著書
【準備中】
赤木和重(準備中)自閉症・ユーモア
赤木和重(準備中)障害のある青年と体験新喜劇
赤木和重(準備中)保育用語辞典
呉文慧・赤木和重(印刷中)竹沢清『子どもの真実に出会うとき』全障研出版部 について 田中耕治(監修)「シリーズ学級経営」 ミネルヴァ書房
【2026】
赤木和重(2026)『子どもの理屈からはじめる特別支援教育』北大路書房
赤木和重(2026) 障害とインクルーシブ教育 心理科学研究会(編)『新 小学生の生活とこころの発達;「子どもらしさ」の心理学』福村出版(pp.173-182)
【2025】
赤木和重(2025)PBL 事例シナリオ教育で 対人援助専門職を育てる 学習者が制作する事例シナリオがひらく新たな対話の可能性 (事例の発見とシナリオ化の過程を探る)
【2024】
赤木和重(2024)教育方法学辞典(「特別支援学級の教育方法」「発達の困難」)
【2022】
WILL子ども知育研究所(編・著)赤木和重(監修)(2022)『友だちのこまったがわかる絵本:みんなちがってみんないい』金の星社
赤木和重・呉 文慧(2022)発達障害の理解と支援:自閉症を中心に 応用心理学ハンドブック編集委員会(編) 『応用心理学ハンドブック』福村出版(pp.252-253)
【2021】
赤木和重(編)(2021)『アメリカの教室に入ってみた:貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで(DVD付特別版)』ひとなる書房
赤木和重(2021)生徒を変えるのではなく,関係を変える:人間の発達の動きだしについて 時岡晴美・大久保智生・岡田涼・平田俊治(編)『地域と協働する学校:中学校の実践から読み解く思春期の子どもと地域とのかかわり』福村出版(pp.168-175)
赤木和重(2021)多重知能理論 西岡加名恵・石井英真(編)『教育評価重要用語事典』 明治図書(p.71)
赤木和重(2021)『子育てのノロイをほぐしましょう:発達障害の子どもに学ぶ』 日本評論社
赤木和重(2021)インクルーシブ教育:「みんなちがって,みんないい」の陰で/石井英真(編)『流行に踊る日本の教育』東洋館出版社 (pp121-143)
【2020】
赤木和重(2020)アメリカの小さな学校から考えるインクルーシブ教育 宇野宏幸・一般社団法人LD学会 第29回大会実行委員会(編)『学びをめぐる多様性と授業・学校づくり』 金子書房(pp128-139)
赤木和重(2020)発達障害のある生徒の発達 心理科学研究会(編)『中学・高校教師になるための教育心理学 第4版』 有斐閣(pp56-63)
赤木和重(2020)障害のある生徒を教える 心理科学研究会(編)『中学・高校教師になるための教育心理学 第4版』 有斐閣(pp146-152)
【2019】
赤木和重(2019)どの子にも豊かな毎日と発達を 心理科学研究会(編)『新・育ちあう乳幼児心理学』 有斐閣(pp.228-248)
赤木和重(2019)強度行動障害のある人に対する教育実践の現状と展望 三木裕和・越野和之・障害児教育の教育目標・教育評価研究会(編)『自閉症児・発達障害児の教育目標・教育評価2』 クリエイツかもがわ(pp36-49)
赤木和重(2019)発達研究:教育学における発達論の衰退のさなかで 下司 晶・丸山英樹・青木栄一(編)『教育学年報11:教育研究の新章』 世織書房(pp161-183)
赤木和重(2019)遊びと遊び心の剥奪:障害と貧困が重なるところで 小西祐馬・川田 学・松本伊智朗(編)『遊び・育ち・経験:子どもの世界を守る(シリーズ子どもの貧困2)』 明石書店(pp97-124)
赤木和重(編著)(2019)『ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ』 クリエイツかもがわ
【2018】
赤木和重・古村真帆(2018)発達障害 大久保智生・牧 郁子(編)『教師として考えつづけるための教育心理学:多角的な視点から学校の現実を考える』 ナカニシヤ出版(pp72-76)
赤木和重・山田康彦・森脇健夫・根津知佳子・中西康雅・大日方真史・守山紗弥加・前原裕樹・大西宏明(2018)(編)『PBL事例シナリオ教育で教師を育てる:教育的事象の深い理解をめざした対話的教育方法』三恵社
赤木和重(2018)『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』 全障研出版部
【2017】
赤木和重(2017)発達・学習の障害と支援 子安増生・明和政子(編)『教職教養講座 第9巻 発達と学習』 協同出版(pp137-155)
木下孝司・川地亜弥子・赤木和重・河南勝・全国障害者問題研究会兵庫支部(2017)『実践、楽しんでいますか?:発達保障からみた障害児者のライフステージ』 クリエイツかもがわ
赤木和重・岡村由紀子・金子明子・馬飼野陽美(2017)『どの子にもあ~楽しかった!の毎日を:発達の視点と保育の手立てをむすぶ』 ひとなる書房
赤木和重(2017)『アメリカの教室に入ってみた: 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで』ひとなる書房
【2016】
赤木和重(2016)授業研究と田中昌人 中村隆一・渡部昭男(編)『人間発達研究の創出と展開』群青社(pp158-159)
子安増生(2016)「心の理論」と教示行為 子安増生・郷式 徹(編)『心の理論:第2世代の研究へ』 新曜社(pp105-117)
赤木和重(2016)「心の理論」と教示行為:子どもを教えるのではなく子どもが教える 子安増生(編)『「心の理論」から学ぶ発達の基礎:教育・保育・自閉症理解への道』 ミネルヴァ書房(pp119-130)
【2014】
赤木和重(2014)心理学からみた特別支援教育におけるエビデンス 三木裕和・越野和之・障害児教育の教育目標教育評価研究会・編)『障害のある子どもの教育目標・教育評価:重症児を中心に』 クリエイツかもがわ(pp54-69)
赤木和重(2014)「知的障害 青年期発達百科事典編集委員会(編)『青年期発達百科事典』 丸善
【2013】
赤木和重・岡村由紀子(2013)『「気になる子」と言わない保育:こんなときどうする?考え方と手立て』 ひとなる書房
【2012】
赤木和重(2012)ボクはボクである でもけっこうテキトウ 松本博雄・常田美穂・川田 学・赤木和重(共著)『0123発達と保育:年齢から読み解く子どもの世界』 ミネルヴァ書房(pp121-157)
赤木和重(2012)障害のある生徒の発達 心理科学研究会(編)『中学・高校教師になるための教育心理学(第3版)』 有斐閣(pp54-63)
赤木和重(2012)障害のある子どもを教える 心理科学研究会(編)『中学・高校教師になるための教育心理学(第3版)』 有斐閣(pp140-147)
赤木和重(2012) 清水由紀・林 創(編)『他者とかかわる心の発達心理学:子どもの社会性はどのように育つか』 金子書房
【2011】
赤木和重(2011)社会性の発達の評価 日本小児科学会・日本小児保健協会・日本小児科医会・日本小児科連絡協議会ワーキンググループ(編)『子育て支援ハンドブック』 日本小児医事出版社(pp.334-339)
赤木和重(2011)自閉症の発見を導いた子どもの見方 山本 睦・加藤弘通(編)『ひとつ上をいく卒論・修論を書くための心理学理論ガイドブック』 ナカニシヤ出版(pp36-46)
赤木和重(2011)「抵抗」が身体・知性・意志をわがものにする 山本 睦・加藤弘通(編)『ひとつ上をいく卒論・修論を書くための心理学理論ガイドブック』 ナカニシヤ出版(pp13-24)
赤木和重・金子直由(2011)『子どもの「心の声」に寄り添う支援』 クリエイツかもがわ
赤木和重・村上公也(2011)『キミヤーズの教材・教具:知的好奇心を引き出す』 クリエイツかもがわ
【2010】
赤木和重(2010)コミュニケーションの発達とアセスメント 竹内謙彰・荒木穂積(監訳) カタルツィナ・ハヴァースカ(編)『乳幼児期の自閉症スペクトラム障害:診断・アセスメント・療育』 クリエイツかもがわ(pp.108-140)(Chawarska, K., Klin, A., & Volkmar, F. R.(Eds.) (2008) Autism spectrum disorders in infants and toddlers; Diagnosis, assessment, and treatment. The Guilford Press.)
赤木和重(2010)教示行為の発達 箱田祐司・都築誉史・川畑秀明・萩原 滋(編)『認知心理学』 有斐閣(p.375)
赤木和重(2010)認知の発達と内面世界 別府 哲・小島道生(編)『自尊心を大切にした高機能自閉症児の理解と支援』 有斐閣(pp.53-78)
赤木和重(2010)高機能自閉症の基礎理解:まずは知ることから 別府 哲・小島道生(編)『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』(有斐閣)(pp.3-24)
赤木和重(2010)「自制心」「間主観性」「自己肯定感」「応用行動分析」 茂木俊彦(編)『特別支援教育大事典』 旬報社
【2009】
赤木和重(2009) 社会福祉法人コスモス(編)『見方が変われば願いが見える:保育・障害者作業所の実践を拓く』 クリエイツかもがわ
赤木和重(2009) 自閉症の発達的理解と発達診断:発達的に1歳半頃に焦点をあてて 白石正久・白石恵理子(編)『教育と保育のための発達診断』 全障研出版部(pp.83-97)
赤木和重・佐藤比呂二(2009)『ホントのねがいをつかむ:自閉症児を育む教育実践』 全障研出版部
【2008】
赤木和重(2008)「絵カードから一つ選び支援」のその先を 小島道生・石橋由紀子(編)発達障害の子どもがのびる!かわる!:「自己決定力」を育てる教育・支援 明治図書(pp.76-82)
赤木和重(2008)乳児の意図理解の発達 加藤義信(編)『資料でわかる認知発達心理学入門』 ひとなる書房(pp.44-58)
赤木和重(2008)違うけど同じ自己:高機能自閉症児の思春期 都筑 学(編)『やさしい発達心理学』 ナカニシヤ出版(pp.232-246)
【2007】
赤木和重(2007)自閉症研究の論点:発達研究・療育論の視点から 越野和之・荒川 智・全障研研究推進委員会(編)『障害者の人権と発達』 全障研出版部(pp.130-141)
赤木和重(2007)発達,障害,進化が交差するものとしての自閉症:バロン=コーエン「自閉症とマインドブラインドネス」 夏堀 睦・加藤弘通(編)『卒論・修論をはじめる
ための心理学理論ガイドブック』 ナカニシヤ出版(pp123-132)
赤木和重(2007)知的障害のある自閉症児・者の自己の発達と支援 田中道治・都筑 学・別府 哲・小島道生(編)『発達障害のある子どもの自己を育てる:内面世界の成長を支える教育・支援』 ナカニシヤ出版(pp.28-42)
【2006】
赤木和重(2006)思春期をむかえた発達障害児の自己の発達と障害 都筑 学(編)『思春期の自己形成:将来への不安のなかで』 ゆまに書房(pp235-259)